ベトナム人材のメリット

日本人では採用が難しい、優秀な若手人材

人口約1億人で平均年齢は31歳と、日本とは対象的に、非常に働き盛り人口が多い国です。来日する人材も20代前半~30代中盤が多くを占めます。

真面目な性格から日本の企業環境にも親和性が高く、明るくたくましい性格は、今の若年層日本人に無いエネルギッシュなパワーを感じます。共に働くことで、周りも自然と活気付きます。

人材獲得に悩む中小企業様も、勤勉で熱意有る、若き人材を早期に獲得することが可能です!

高度な日本語能力と幅広いスキル

ベトナムは非常に教育熱心な国です。ただ、母国で満足な仕事に就けない事情等もあり、憧れの国の一つである日本で学び働く為、日本語教育環境も整備されています。そして現在、既に約40万人超のベトナム人が日本で働き、または日本に留学しています。

現地大学を卒業後、社会人経験を経てから来日する方や、高校を卒業後日本の大学や専門学校へ留学する方、学歴は無いものの技能実習制度を経て技術スキルを身に着けている方などもおります。

外国人の在留資格(ビザ)の取得の可否は、本人の学歴・職歴職務内容の関連性が密接に関わってきます。入管法上の要件を満たさないことには、日本に居続けることができません。当社ではプロの行政書士がその部分をしっかりと判断し、在留資格の取得できる方だけをご紹介しております。

海外進出に向けたネットワークの構築

外国人を採用する事は、人材の母国とのネットワークが出来上がる事と同義です。

ベトナムはGDP成長率7%の安定した経済成長を遂げており、総額2兆円以上の海外直接投資(FDI)受入や、製品生産拠点が中国からベトナムへ移行している事などから、経済全体が底堅く好調に発展しています。親日な国柄も相まって、日本製品・サービスの展開可能性が大いに存在。

製造業のオフショア開発・海外BPOに限りません。皆スマートフォンやSNSを日々活用しており、口コミの力が大きい為、各種製品・ITサービス・教育ツール等、今熱いベトナムへの販路が一気に広がります。